富士山

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温泉からの帰り道、魚を死ぬほど食わしてくれる「魚啓」に行きたくて御殿場を回ることにした。
途中から富士山の見事な景色が見えてきたので、山中湖にて撮影開始。
去年の今頃、写真に興味がない頃、山中湖を一周していたらこのポイントにカメラマンが大勢いた。「何やっているの?大変だね」と思っていたら、今年その人たちの中に自分が入っていました・・・みんないい機材持ってるな。隣はEOS5Dに赤ハチマキ。泣ける!!
狙いは赤富士。ところがみんなカメラに帽子をかぶせだした。「??」なにやっているの?と思いつつ、私のKiss DNのファインダーの中で「*」マークが点滅始める。
気温はー0.5℃。そのうち、なんと
「シャッターが切れなくなってしまった」
うかつだった、民製の動作保証温度範囲は多分0℃Min。しかし、シャッターが切れないはずがない。多分これは・・・・「バッテリー」だ!!
バッテリーだけ抜くことも出来ず、愛機は仕方なく三脚から外して車の中へ。もちろんエアコンOFF。う~~。
その瞬間、私の貧弱三脚は山中湖の突風にもろくも飛ばされてしまった。まわりの方々のはSLIK、Vervonその他のしっかりしたやつはびくともしていませんでした。
1700mmでそこそこ重くて雲台しっかりした三脚欲しい~~(5万円はきつい)

結果、この日は天気が良すぎたのもあって富士山赤くなりませんでした。
とりあえず、ダイアモンドには程遠い写真UPしておきます。

周囲の人の撤収を確認して、私は目的地魚啓へ行きました。

またまた勉強になりました。
防寒カメラカバーは必需品。
by kiasuy | 2005-12-29 00:54 | 写真